占いにはまると破産するパート1
占いは学生時代から結構好きでいろいろな占い師に今まで見てもらってきた。以前は路上や占いの館などに足を運んでというかついでに対面式で占ってもらうことがほとんどだったのだが、ここのところ電話での占いになっている。しかしよくよく考えると占い師の中には正直インチキだとはっきり分かる人もいる。過去も何一つあたっていないし、もちろん未来も当たっていなかった。それでも師を恨むことはお門違いなので、まあ運が悪かったのだとあきらめたものだ。なんだか過去が当たっているなあと思っても結構一般的なことすなわち、あなた過去に大変悲しい思いをしましたね、などといわれると誰だって過去に辛い思いの一つや二つぐらいしているよと思ってしまう。